妊娠中はカラーは大丈夫ですか?

妊娠で髪そのものが変わるわけではありませんが、妊娠のときはホルモンの変化などがあるので、体調が不安定になります。
妊娠すると同じものを食べ続けたり、においがダメになったり、人それぞれ変化を感じます。
サロンにおいても、妊娠前に平気だったシゲキに敏感になったり、においで気分が悪くなったり、カラーやパーマのかかり具合などに変化が生じます。ですから、こういったじきにカラーやパーマはさけてあげたほうが安心なのです。
妊娠中、出産後はなかなかお時間がないとは思いますが、またお待ちしておりますね。

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リンス、コンディショナー、トリートメントの違いって?

『リンス・コンディショナー・トリートメントはどう違いがあるの??』
 
薬局でも売っていたりしますが、みなさん知ってるようで知らないケースが多いですね。この3ついずれもシャンプーの後に使って髪の調子を整えるものです。皆さんのイメージとしてはしっとり具合の違いなのかな?って思ってる方も多いはず。正しくは作用の違いといえます。
そそれぞれの役割について・・・・まずは『リンス』。髪の表面のキューティクルをととのえてすべりや滑らかさを与えます。次に『コンディショナー』ですが、ひと言でいうとトリートメント効果のあるリンスです。髪の内部と表面と両方に作用してくれます。そして『トリートメント』は髪の内部に作用し、内側から健康な髪をつくってくれる効果があります。トリートメントという言葉には「治療する」という意味があるので、傷んだ部分にはよくもみこんであげてください。それぞれの特徴がわかると、ダメージの状態などにあわせて使い分けることもできます。
普段はシンプルケアとしてコンディショナー、週1度だけトリートメントでしっかりケアなど。自分のライフスタイルにあわせたケアもできます。

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髪は乾かして寝たほうがいいの?

‘髪はきちんと乾かした方がいいの?”

濡れた髪は、乾いているときよりも弱い状態です。そのまま寝ると、枕で髪がこすれあったりして、かえって傷みやすくなるんです。またブローしないとくせがつきやすく、朝のスタイリングでかえってムリしがち。
ドライヤーで乾かしすぎてドライヤーの熱が、痛みの原因になりやすいのは確か。でも上手に付き合うことで、髪の味方になってくれるんですよ。ベストの方法は、タオルドライからスタート。髪をこすりあわせず、もむように水分をとります。次にドライヤーです。毛先よりも地肌から乾かすようにしましょう。大切なのは同じところに温風を当てすぎないことです。
髪の毛はしっかり乾かしてからねましょうね。


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フケってなに??

『フケって一体なに?どうしてでるの??』

今回はフケの疑問についてのせたいと思います。
フケとは頭皮の角質がはがれたものです・・・・つまり皮膚のアカと同じものなんです。フケは頭皮の毛穴から出る汗や油分、外部からの汚れがまざったものなんです。健康な頭皮でも発生はします。ただシャンプーを何日もせずに放っておくと、この老廃物が頭皮を刺激してかゆみを起こし、さらに炎症を起こします。一般にフケ症とは、頭皮にシゲキや季節の変動により、角化がスムーズにいかなくなり異常に発生した状態をいいます。フケの原因にはこの他にも、ストレス、ホルモンバランスの異常、栄養の偏り、新陳代謝の低下がおおきくかかわっています。
ではこのフケを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか・・・・・・基本は頭皮を清潔に保つことが1番です。さらにバランスの良い食事、ストレスをためないことが大切です。そしてお手入れをすることも心がけましょう。これはフケだけでなくカユミや抜け毛予防にもつながるんですよ。

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白髪をぬくと増える・・・とはウソ?ホント?

白髪はぬくと増える?・・・・・と昔からよくいわれます。

抜くと増えるということは科学的な根拠はないです。・・・・が、白髪は抜いたらまた同じところからはえてきます。もしもムリヤリぬいた時に毛根にダメージをあたえて死んでしまったら、白髪自体が生えなくなるこもあります。ただ白髪はストレスや疲れも大きく関係してくるので、病気やストレスなどが原因で一時的にし白髪になった場合は、その原因解消さえすればまた黒い髪にもどるのです。なのでやはりむやみに抜いてしまう行為はイイとはいえません。

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なぜクセ毛ができるの??

今回は“なぜクセ毛ができるの?”です。

クセ毛のしくみはどうなっているの?クセ毛は毛根の影響が大きく、毛根が頭皮に対してまっすぐではなく曲がっていると、髪は曲がったまま伸びて、ねじれたクセ毛になります。また曲がって生えてきた髪は、キューティクルのうち側のコルテックスに、水を吸いやすいタンパク質と、水をはじくタンパク質の2種類ができてしまいます。
そのため水分を含むと、水を吸いやすい部分は伸び、水をはじく部分は縮んでしまうのです。髪の中で伸びる部分と縮む部分と差が出来てしまいクセ毛となります。
梅雨の時期は湿度がたかいため、ブローやセットしてもどうしてもクセがひろがりやすくなってしまうのです。
クセ毛は人それぞれ個人差があり遺伝により引き継ぐものが多いですが、クセも人それぞれのステキな個性です。

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カラーが退色するのはどうして?

今回は“カラーの色は時間が経つと取れてしまうのはどうして?”です。

カラーは、髪の中にはいった染料が手をつないだ状態によって発色し、色がみえるのです。
しかし!カラーの直後から染料同士の手のつないだ状態が、少しずつ壊れてしまい、色味も当然うしなわれてしまいます。
どうして染料の手のつないだ状態が壊れてしまうのでしょうか・・・・・・・・それは髪の毛の表面のキューティクルが痛むと中の栄養が流れてしまうのと同じように、残念ながら開いたキューティクルから染料も自然と流れていってしまうんです。
髪のダメージが進むと、カラーの退色はすすんでしまうんです。
お気に入りのカラーをキープするには、まずはケアを念入りに髪の毛を大切にすることが肝心です。

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トリートメントは頭皮につけてはいけないのはなぜ?

期間があいてしまいすみませんでした。
これからは定期的に“ヘアケア豆知識”をご紹介していきますので、
ぜひチェックしてくださいね。

今回は“トリートメントは頭皮につけていけないと聞いたのですがどうして?”です。

髪の毛にいい成分が、かならずしも頭皮にいい成分とは言えない場合があります。
トリートメントはシャンプーの時ほど頭皮をすすがないため、すすぎが不十分で頭皮に残ってしまう場合、フケやかゆみ、発疹などを引き起こす原因となる可能性があります。それをさけるために頭皮につけない方がいいのです。
そのためにも頭皮はしっかり流してあげましょう!!

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cutがダメージにつながるのはなぜ?

cutは傷んだところを切ってくれるんじゃないの?
と思われますが、髪を切ると毛先に断面が生まれますよね?
キューティクルに包まれている髪の表面とはちがって、切った断面はむきだしの状態。
ここからタンパク質が流れだしてしまい、ダメージの原因に繋がってしまうのです。
cut後の髪はとってもデリケートです。
トリートメントなどでやさしくていねいにケアしてあげましょう。

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濡れている状態で髪を切るのはなぜでしょう。

ウェット(濡れている状態)の髪は、ドライ(乾いた状態)に比べて柔らかくなっています。
その分少ない力で切れるので、髪の負担を軽減することができるのです。

でも、ウェットの状態だと髪のクセがすぐ伸びてしまって仕上がりの状態がわかりづらいですよね?
髪をカットしたあとに、ブローしてもう一度ハサミを入れるのはそのためです。
ドライの状態で最終チェックすることで、一人ひとりのクセに合わせて調整しているのです。

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パーマ。施術時間に個人差があるのはなぜ?

ひとりひとり、かかる時間がちがうのはなぜでしょう?

パーマやカラーの放置時間が予定より長かったり短かったりするとなんとなく不安……と感じてしまう方、けっこう多いのではないでしょうか。
でも大丈夫です!
個人差があるのはキューティクルの枚数、髪の太さ違いがあるからなんです。
枚数が多い場合はダメージとは関係なく、パーマがかかりにくい、ブリーチしにくい、傷みにくいといった違いが。
とくに髪の太い人の場合、キューティクルは厚くてしっかりしています。
反対に細い人の髪はキューティクルのバリア機能が弱く、ダメージを受けやすいタイプです。
歳をとると髪が傷みやすく感じるのもは、毛が細くなっているからでしょう。
髪にもそれぞれ個性があります。
私たちはそういった個性を観察して、技術や薬液の選び方を変えているのです。

次回は、濡れている状態でカットするのはナゼでしょう?です。

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no.2 なぜ髪は傷むのか?

髪のダメージは、キューティクルの損傷からはじまります。
ダメージの原因には色々とあって、毎日のシャンプーやブラッシング、ドライヤーの熱、紫外線、美容室や自宅でのカラーやパーマ……e.t.c....

キューティクルが損傷(はがれる)と、栄養素が流れ出し、内側の傷みへとすすみます。

前回、髪はたんぱく質でできていることを説明しましたが、パーマやカラーに含まれる「アルカリ」という成分がタンパク質の結びつきを分解してしまいます。
その結果、内部のタンパク質が失われ、髪の保湿性がなくなり、放っておくとダメージに繋がります。
内部からも外部からもトータルにケアしてあげることが大切です。
あと……髪って水でも傷むんです。
弱酸性で安定する性質の髪は、弱アルカリ性である「水(日本の水道水)」に触れるとキューティクルが開いてしまう……などなど。髪を不安定な状態にしてしまいます。

水で濡れたり、シャンプーのあとは、かみにやさしくしてあげてください。

では、次回、どうしてくせ毛ができるのか?です。

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ヘアケアコーナー増設しました

・私たちはたくさんのお客さまを施術させていただいていますが、みなさん求めるスタイル、ライフスタイルもちがいます。
私たちは十人十色のお客さまに、
「その人にあった、その人のことを考えた施術」
をしています。
そのことをわかち合い、話し合えたら、と思います。
もっといいコミュニケーションにつながれば幸いです。

1 髪のしくみ
私たちの髪を、「のり巻き」にたとえてわかりやすく説明します。

まず、「のり」の部分は「キューティクル」です。
「のり」がごはんや具をぐるりと包んでいるように、キューティクルは内部の潤いを包んで守っています。
「内部のうるおい」というのは、ごはんにあたる部分で、髪には欠かせない水分、油分が髪の90%を占めています。
髪は主に爪や肌の角質層と同じ「ケラチンタンパク質」というかたい種類のたんぱく質でできています。
のり巻きの具の部分は、髪の芯にあたりますが、その役目はまだ解明されていない神秘的な存在です。
髪の内部を包んで守るキューティクルが傷むと、内部にあるたくさんのうるおいが逃げてしまいます。
だから、「キューティクルが傷む=髪が傷む」と言われているのですね。

次回はどうして髪はいたむのか?をお届けします。

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